工務店担当者とのコミュニケーション不足による建具のデザイン発注ミス

2年前、注文住宅を購入した際に工務店の担当者との意思疎通不足で失敗をしました。

打ち合わせの際に発注した扉のデザインと実際取り付けてある扉のデザインが異なっていました。

扉のデザインは木目調に隙間の狭いスリットが入ったようなデザインにしていたのですが、取り付け完了後に扉を見てみるとスリットの幅が大きく、スリットの場所も異なる要望していたデザインとは全く違っていました。

気付いたのが、工期も終盤で引越しの期日も大まかに決まっており、伝えたのが遅かったので、そこから発注し直し住み始めてからしばらくは一か所だけ扉がない状態で住んでいました。

担当者に伺うと、勘違いをしていたと言っていましたが、修正のきかない場所だったらと思うとゾッとします。

もっと早い段階で気づいていればこんなことにはならなかったのですが、こちらのチェックも甘かったと反省しています。

担当者に打ち合わせ当初からこちらの様々な要望に柔軟に対応してもらっていただけに残念でした。

こんな失敗をしないために、建築中もできるだけこまめに顔をだし、担当者や建築業者と話をしながらやっていくことをおすすめします。

遠方でそうもいかない方は何度でもしつこいくらいに確認作業を行うべきだと思います。

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