建具、フローリング全てを無垢材にしたが、傷が付きやすく後悔しています。

無垢材は温かみがあり、年数と共に色合いに深味が増してきた点に関しては満足しています。

しかし、子供ができてからは、絵本を落とす、ミニカー等のおもちゃを走らせる、食べ物や飲み物を頻繁にこぼす等して傷が目立つように。

爪をたてて雑巾がけしようものなら、へこみができてしまって掃除にも気を使います。

材質、使用箇所をもっと吟味すべきだったと思います。

もともと比較的硬い材質のウォルナットかチークでと考えていましたが、まさかの予算オーバー。

そのため、値段がお手頃なパイン材を使用することを進められました。

とにかくオール無垢材と統一感にこだわってしまった事が失敗の原因だと反省しています。

子供部屋には、柔らかさと温かみを重視、且つ傷みやすさは無視してパイン材。

夫婦の寝室にはお気に入りの重厚感を持つウォルナット。

他のリビングや廊下等はチーク材。

キッチン・洗面所・トイレは、メンテナンスのし易さを重要視して潔く無垢材は諦める。

こういった場所ごとの検討がもっともっと必要だったのだと思います。

こだわりを大切にすることも、ある程度の妥協もバランスよくしないといけないですね。

とにかく、使用予定の材質について調べること。

特に、数年後の状態を含めて検討する事が大切なのだと思い知りました。

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